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ソフィア都筑ブログ 医療法人社団ピーエムエー【横浜市都筑区】

ソフィア都筑 園芸通信 39号

2026-04-17
ソフィア都筑では、2階・3階それぞれで、マリーゴールドの植え付けを行いました。
鮮やかな黄色やオレンジの花が並ぶと、皆さん自然と笑顔になられていました。

まずは2階のご様子です。
プランターに土を入れる作業を始めると、皆さん真剣な表情で取り組まれていました。
黙々と手を動かしながらも、土の量や植える位置をしっかり見ておられ、頼もしさを感じました。
苗を前にすると、
『きれいな色ね』
『この花、よく咲くのよ』
といった声も聞かれました。
じっと苗を見つめておられる姿からも、花への関心の高さが伝わってきました。
作業が進むにつれ、周囲の方も自然と関わられます。
プランターに土を入れる方を見ながら、
『いいわねぇ』
『上手ね』
と拍手を送られる場面もあり、和やかな雰囲気の中で植え付けが進んでいきます。
一つのプランターを前にして、
『じゃあ持ってるわね』
『そこに入れていいわよ』
自然に役割分担される場面もみられました。
それぞれが協力しながら進めており、息の合ったやり取りが印象的でした。
続いて3階でも、同じようにマリーゴールドの植え付けを行いました。
ポットから苗を出す作業では、
『根っこは崩しすぎない方がいいのよね』
と、昔の経験を思い出すように丁寧に扱われていました。
三人で並んで土を入れる場面もありました。
スコップを使う方、手で土を整える方、それぞれが自然と役割を持ちながら作業され、
『このくらいでいいかしら』
『もう少し入れようか』
『そちらは任せるわ』
と相談しつつ進めています。
 
植え終わった後は、水やりも行いました。
『たっぷりあげないとね』
『これで元気に育つかしら』
と話しながら、最後まで丁寧に仕上げてくださいました。


『これからどんどん咲くわね』
『ベランダが明るくなるのが楽しみ』
と、皆さん完成したプランターを眺めながら話されていました。
土に触れ、花を見て、昔の庭づくりや花の思い出を語ることで、自然と会話が生まれ、交流も広がっていきます。
 ベランダがさらに華やかになり、これからの季節がますます楽しみです。
 
園芸活動では、手を動かすだけでなく、昔の記憶を思い出したり、利用者さん同士で声を掛け合ったりする時間が自然と生まれます。
今回も、2階・3階それぞれで、皆さんの真剣な表情や笑顔、そして協力しながら作業される様子をたくさん見ることができました。
 これから咲きそろっていくマリーゴールド、皆さんと一緒に楽しみに見守っていきたいと思います。
OT O本
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